為替研究所(FX)
主にポンド/円の今後の動向を予想し、その結果を元に、FX(外国為替証拠金取引)で儲けるにはどうすればよいかを研究するサイトです。(投資は自己責任です。)
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ポンド円・短期投資編・第一部完
2006年02月19日 (日) 01:18 | 編集
今日までに2週間の予想を行いました。その結果は、取引日10日中、8日間は私が予想した動きとほぼ一致していました。この結果から、ポンド円で儲けることはかなりの確率でできるということがわかります。

しかし、毎日情報収集に時間をかけ、分析し、その後取引を開始することは、為替だけに時間をさけるわけではない人には、精神的にも時間的にも苦しいものとなると思います。そこで、もっと簡単に儲けることができる方法を研究しようと思います。

そう考えると、まず頭に浮かんでくることはスワップ狙いの長期保有だと思います。確かにスワップを狙うことは1つの確実な方法といえると私も思います。しかし、今は時期が悪そうです。それは、まず1つに日本ではこれから春にかけて量的緩和解除が行われる可能性が極めて高いということです。また、日本の経済情勢も回復の兆しをみせ、失われた15年からやっと時間を取り戻すことができそうなこともあげられます。さらに、英国の金利引下げ懸念もあります。これは、現在長期保有のためのポジションをもつと金利では補いきれない長期的なマイナスを発生させる恐れがあるということです。(ちょっと大げさに言っています。本当に長期で見れば、金利で補えないことはないはずです。)

そこで次の研究対象は中期保有にしたいと思います。???中期保有って何???
はい。私が今考えました。私の定義では、大体10日から2週間をひとつの保有期間とする投資を言います。

ここでの重要なポイントは大きなトレンドの転換を見つけることです。このポイントをうまく見つけることができれば精神的な苦痛から開放され、また、時間的なストレスもなくなります。(そううまくいくかはまだわかりません。ですが、研究する価値はありそうです。)

以上の理由により、短期投資によるポンド円についての研究はひとまず区切りをつけたいと思います。

<ポンド円・短期投資編・第一部完>
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分岐点
2006年02月18日 (土) 00:06 | 編集
米国では、バーナンキFRB新議長の発言後、ドル買いが堅調に推移しています。日本では10-12月期GDPが予想を上回り、量的緩和解除を後押しする見方が優勢となっています。

テクニカル的には、ポンド円は206.40を超えて現在の上昇にさらに勢いをつけてくるか、205.50を下回り、切り返しをはかるのかに注目したいところです。
ポンド/円(現状・予想)
2006年02月17日 (金) 00:11 | 編集
米国では、注目されたバーナンキFRB新議長の発言は米金利上昇を示唆した内容となりました。そのため、ドル買いには安心感が広がっている模様です。また、明日の日本では10-12月期GDP速報値の伸びが、米成長率の5倍近くに達すると予想されています。それに対して、英国では英1月小売売上高が予想を上回る弱い内容となりました。このことから、ポンド円に関しては、基本的には売りから入りたいところです。

テクニカル的には、204.50を下抜けて下落に勢いをつけたいところです。
ポンド/円(現状)
2006年02月15日 (水) 23:52 | 編集
米国では、依然としてバーナンキFRB新議長の議会証言を待っている状況です。そのため、ドル円はまだ方向感をつかめずにいます。そして、英国では明日の1月小売売上高の結果しだいでは英金利引下げ懸念を増す恐れがあります。

テクニカル的には、205.00を超えられるのかそれとも後退させられるのかにより、今後の展開が見えてきそうです。

いずれにせよ、まずはバーナンキFRB新議長の議会証言を待つのが良さそうです。
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