為替研究所(FX)
主にポンド/円の今後の動向を予想し、その結果を元に、FX(外国為替証拠金取引)で儲けるにはどうすればよいかを研究するサイトです。(投資は自己責任です。)
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ポンド円(短期予想)
2006年02月28日 (火) 02:15 | 編集
現在201.90のあたりをうろうろしています。下落は勢いを増していますが、201.30を下回れるかどうかがポイントといえます。

この201.30を下回るようならば、さらなる下落相場となりそうです。ただ、この201.30を割り込むか否かはとても困難が予想されます。そのため、まずは様子を見るのが吉なのではないでしょうか?

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長期投資
2006年02月26日 (日) 23:30 | 編集
FXではスワップ金利と言う金利収入を得ることができます。 2006年2月時点では、ポンドを買って円を売るポジションを一万通貨保有すれば、一日250円程度受け取ることができます。長期投資ではこのスワップをもらうことを主に目的として投資をします。

短期投資
2006年02月26日 (日) 23:29 | 編集
短期投資のポイントは、レバレッジと損切りの徹底です。

値動きの小さいドル円だと一日平均0.9円程度、値動きの大きいポンド円は1.3円ほど動きます。一週間平均は前者が1.9円、後者は3.1円です。

基本的にはドル円ならばレバレッジを高めに、ポンド円ならばレバレッジを低めにして投資をする方が多いようです。

レバレッジを固定した場合には、ドル円ならば利益は小さく、ポンド円ならば利益は大きくなります。ということは負けた場合は逆になり、ドル円ならば損失は小さく、ポンド円ならば損失が大きくなります。そのため、損切りは徹底しなければなりません。

取引業者選択
2006年02月26日 (日) 23:27 | 編集
取引業者を選ぶ際には、安全性が高く、かつ手数料が安い業者を選ぶことがポイントです。

FXでは、1ドルに対して手数料が発生することが一般的です。通常は無料から20銭です。 1万ドルの取引をした場合には、無料の業者は無料、20銭必要な業者は2,000円手数料がかかることになります。

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お勧めの取引業者はこちらで紹介しています。
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外貨預金との比較
2006年02月26日 (日) 23:26 | 編集
為替取引にはFX以外に外貨預金やMMFがあります。FXとのメリット・デメリットを以下で比較します。

メリット------------
●手数料 FXは1ドルにつき無料~20銭に対して外貨預金やMMFでは1円以上必要
●取引時間 FXでは24時間、外貨預金やMMFでは銀行の営業時間
●換金性 FXはいつでも決済可能、外貨預金の定期預金は途中で解約した場合にはペナルティが発生
●売買方法 FXでは売りからでも買いからでもOK、外貨預金やMMFでは買いからのみ
●取引レート FXは有利なレートで取引が可能

デメリット-------------
なし

FXのメリット
2006年02月26日 (日) 23:25 | 編集
1.24時間取引が可能
2.小額投資から始められる
3.手数料が安い

また、レバレッジをきかして元手の10倍以上の取引ができます。利益を大きくするメリットもあります。逆に言えば、きちんと損切りをしない場合には損が大きくなるリスクがあるといえます。

外国為替証拠金取引(FX)とは
2006年02月26日 (日) 23:23 | 編集
外国為替証拠金取引(FX)とは、金融取引です。各国の為替レートを予想し、買値と売値の差額で利益を得ます。

対象通貨としては、ドル(USD)・ユーロ・円(JPY)・英ポンド(GBP)・カナダドル(CAD)・オーストラリアドル(AUD)・ニュージランドドル(NZD)・南アフリカランド(ZAR)などがあります。

ポンド円(短期予想)
2006年02月26日 (日) 12:03 | 編集
現在ポンド円は 204.00 にいます。テクニカル的には、この下落基調が続くとするならば、203.00をまず目指しそうです。そして、この202.80を下回れば、大きな下落が予想されます。

ポンド円(短期予想)
2006年02月24日 (金) 11:52 | 編集
現在ポンド円は 204.30 の付近をさまよっています。テクニカ
ル的には、203.50を下抜けて下落に勢いをつけたいところです。

今後のブログの予定
2006年02月23日 (木) 01:06 | 編集
ポンド円・中期投資編はメルマガで配信予定です。そこで、このブログではポンド円の短期のテクニカル分析のみを不定期で研究していきたいと考えています。

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ポンド円・中期投資編の掲載場所
2006年02月23日 (木) 01:00 | 編集
ポンド円・中期投資編は為替研究所(メルマガ)にて配信します。ぜひ、右の登録フォームにメールアドレスを記入して登録してください。
ポンド円・中期投資編の研究方針
2006年02月23日 (木) 00:57 | 編集
[1]まず長期のファンダメンタルを提示します。これにより、全体的に
ポンド円が上昇傾向にあるのか下降傾向にあるのかを把握し、全体的
な相場観をつかみます。ただし、長期的に見て特に変化がない場合に
は同じ記述をします。

[2]そして、その後に中期のテクニカル分析を提示します。これは10
日間から2週間ほどの期間に影響するであろうポンド円の方向性を示
します。特に、上昇傾向から下降傾向への転換や、逆に下降傾向から
上昇傾向への転換という分岐点には具体的な数値を示して注意を促し
ます。

[3]さらに、特に注意が必要な特記事項がある場合には記述します。


現段階では上記の手順を繰り返していこうと考えています。


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研究対象(中期保有について)
2006年02月23日 (木) 00:56 | 編集
ポンド円について、私は2週間の予想を行い続けました。その結果、
ポンド円は取引日10日中、8日間は私が予想した動きとほぼ一致し
ていました。この結果から、ポンド円で儲けることはかなりの確率で
できるということがわかります。

しかし、毎日情報収集に時間をかけ、分析し、その後取引を開始する
ことは、為替だけに時間をさけるわけではない人には、精神的にも時
間的にも苦しいものとなると思います。そこで、もっと簡単に儲ける
ことができる方法を研究しようと思います。

そう考えると、まず頭に浮かんでくることはスワップ狙いの長期保有
だと思います。確かにスワップを狙うことは1つの確実な方法といえ
ると私も思います。しかし、今は時期が悪そうです。それは、まず1
つに日本ではこれから春にかけて量的緩和解除が行われる可能性が極
めて高いということです。また、日本の経済情勢も回復の兆しをみせ、
失われた15年からやっと時間を取り戻すことができそうなこともあ
げられます。さらに、英国の金利引下げ懸念もあります。これは、現
在長期保有のためのポジションをもつと金利では補いきれない長期的
なマイナスを発生させる恐れがあるということです。(ちょっと大げ
さに言っています。本当に長期で見れば、金利で補えないことはない
はずです。)

そこで研究対象は中期保有にしたいと思います。???中期保有って
何??? はい。私が考えました。私の定義では、大体10日から2週
間をひとつの保有期間とする投資を言います。

ここでの重要なポイントは大きなトレンドの転換を見つけることです。
このポイントをうまく見つけることができれば精神的な苦痛から開放
され、また、時間的なストレスもなくなります。(そううまくいくか
はまだわかりません。ですが、研究する価値はありそうです。)

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ポンド円・中期投資編
2006年02月22日 (水) 00:56 | 編集
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ポンド円・短期投資編・第一部完
2006年02月19日 (日) 01:18 | 編集
今日までに2週間の予想を行いました。その結果は、取引日10日中、8日間は私が予想した動きとほぼ一致していました。この結果から、ポンド円で儲けることはかなりの確率でできるということがわかります。

しかし、毎日情報収集に時間をかけ、分析し、その後取引を開始することは、為替だけに時間をさけるわけではない人には、精神的にも時間的にも苦しいものとなると思います。そこで、もっと簡単に儲けることができる方法を研究しようと思います。

そう考えると、まず頭に浮かんでくることはスワップ狙いの長期保有だと思います。確かにスワップを狙うことは1つの確実な方法といえると私も思います。しかし、今は時期が悪そうです。それは、まず1つに日本ではこれから春にかけて量的緩和解除が行われる可能性が極めて高いということです。また、日本の経済情勢も回復の兆しをみせ、失われた15年からやっと時間を取り戻すことができそうなこともあげられます。さらに、英国の金利引下げ懸念もあります。これは、現在長期保有のためのポジションをもつと金利では補いきれない長期的なマイナスを発生させる恐れがあるということです。(ちょっと大げさに言っています。本当に長期で見れば、金利で補えないことはないはずです。)

そこで次の研究対象は中期保有にしたいと思います。???中期保有って何???
はい。私が今考えました。私の定義では、大体10日から2週間をひとつの保有期間とする投資を言います。

ここでの重要なポイントは大きなトレンドの転換を見つけることです。このポイントをうまく見つけることができれば精神的な苦痛から開放され、また、時間的なストレスもなくなります。(そううまくいくかはまだわかりません。ですが、研究する価値はありそうです。)

以上の理由により、短期投資によるポンド円についての研究はひとまず区切りをつけたいと思います。

<ポンド円・短期投資編・第一部完>
分岐点
2006年02月18日 (土) 00:06 | 編集
米国では、バーナンキFRB新議長の発言後、ドル買いが堅調に推移しています。日本では10-12月期GDPが予想を上回り、量的緩和解除を後押しする見方が優勢となっています。

テクニカル的には、ポンド円は206.40を超えて現在の上昇にさらに勢いをつけてくるか、205.50を下回り、切り返しをはかるのかに注目したいところです。
ポンド/円(現状・予想)
2006年02月17日 (金) 00:11 | 編集
米国では、注目されたバーナンキFRB新議長の発言は米金利上昇を示唆した内容となりました。そのため、ドル買いには安心感が広がっている模様です。また、明日の日本では10-12月期GDP速報値の伸びが、米成長率の5倍近くに達すると予想されています。それに対して、英国では英1月小売売上高が予想を上回る弱い内容となりました。このことから、ポンド円に関しては、基本的には売りから入りたいところです。

テクニカル的には、204.50を下抜けて下落に勢いをつけたいところです。
ポンド/円(現状)
2006年02月15日 (水) 23:52 | 編集
米国では、依然としてバーナンキFRB新議長の議会証言を待っている状況です。そのため、ドル円はまだ方向感をつかめずにいます。そして、英国では明日の1月小売売上高の結果しだいでは英金利引下げ懸念を増す恐れがあります。

テクニカル的には、205.00を超えられるのかそれとも後退させられるのかにより、今後の展開が見えてきそうです。

いずれにせよ、まずはバーナンキFRB新議長の議会証言を待つのが良さそうです。
分岐点
2006年02月15日 (水) 00:11 | 編集
米国では、明日のバーナンキFRB新議長の議会証言を待っているという状況です。この証言では、グリーンスパン前FRB議長のスタンスを維持することと、米金利上昇示唆の発言が期待されています。そのため、この発言で金利上昇が示唆されなければ短期的にせよドルの解消売りが考えられます。
そして、英国では今年半ばまでの追加利下げの懸念もあり、ポンド円は204.80を下回ったところから持ち高解消売りが勢いを増しています。

テクニカル的には、現在の203.10の付近で切り返すのか、それとも202.80を下回り、さらにポンド円の下落に勢いをつけてくるのかに注目したいところです。
ボックス相場
2006年02月13日 (月) 23:56 | 編集
明後日のバーナンキ新FRB議長の米下院証言により米金利先高感が強まってきています。また、日本では量的緩和解除が春に行われると予想されています。この結果、ドル円については一進一退の攻防が繰り返されています。その影響もあり、ポンド円においても一進一退の方向感のない動きを続けています。
 
テクニカル的には、204.80から205.80のボックス相場となっています。そのため、現在は非常に難しい局面にいると考えられます。しかし、この枠から下抜けた時には202.80の付近まで支える支持線がなく、特に大きな下落相場となりそうです。
ポンド/円(現状・予想)
2006年02月10日 (金) 23:35 | 編集
ポンド円は、207円前半を超えられず、英金利先安観を背景に高値から2円以上も下落しました。昨日発表の英12月貿易赤字が過去最悪圏に増加しており、本日の米貿易収支の内容により、ポンド円のさらなる下落圧力となる可能性があります。

テクニカル的には、204.80と207.00のレンジ相場となりそうです。ただ、204.80を下回るようであれば大幅な下落が予想されます。
ポンド/円(現状・予想)
2006年02月09日 (木) 23:53 | 編集
ドル円は、調整終了により安心感がでており、さらに昨日の前FRB議長のグリーンスパンによる米金利上昇示唆の発言により118円後半まで一時上昇しました。

日銀政策判断の結果は賛成多数で政策の現状維持となりました。これにより、円売りに短期的ながら勢いが出てくる可能性がでてきました。

ポンド/円について、テクニカル的には205.80を下値とし、207.00を超えてポンド高に勢いをつけたいところです。
分岐点
2006年02月08日 (水) 23:49 | 編集
日銀の量的緩和政策の解除がうわさされ、円独歩高の状態となっています。量的緩和政策が解除されるのか否か、明日の日銀の判断が気になります。この結果により、数年続いた日本の量的緩和政策解除という新たなステージに入り、長期的な投資判断を変える材料になる可能性は十分にあります。

テクニカル的には、205.00を下回るのか、それとも207.00を超える上昇に転じるのか、それとも、205.00~207.00のボックス相場となるのか判断が難しい状況といえます。

よって、今日は明日の日銀の判断まで様子見です。
ポンド/円(現状・予想)
2006年02月07日 (火) 23:46 | 編集
最近発表されている欧州の経済指標の数値が悪く欧州の景気回復期待が後退しています。

そのため、208.00を下回った後は売りが売りを呼び、現在は205.80のあたりをうろうろしています。

テクニカル的には、205.70を下回るようならさらに下落に勢いがついてくると考えられます。そして、この205.70で切り返すとしても、その波に乗ることには警戒が必要です。


分岐点
2006年02月06日 (月) 22:06 | 編集
現在ポンド/円は208.20の前後を行ったりきたりしています。この動きが208.00を下回る勢いがあるのか、それともここで切り返して上昇に転じるのかを見極める必要があるでしょう。

というわけで、今日は様子見です。

ポンド/円(現状・予想)
2006年02月05日 (日) 21:27 | 編集
現在、FOMC後の声明により米利上げが確定し、今後も利上げが期待されています。また、英中銀の追加利下げ観測が急速に後退しています。
そのため、中長期的にはポンド円は上昇すると考えられます。

しかし、短期的には先週金曜までの急速な上昇により利益確定売りがでてきているという状況です。

また、テクニカル的にはポンド/円が210.20を下回り下落に勢いが出てきています。

今週前半に注目すべきは、この下落が209.20を下回るほどの勢いがあるのかということです。ここを下回れば下落にさらに勢いがでてくるといえるでしょう。


はじめまして
2006年02月05日 (日) 20:53 | 編集
はじめまして、管理人のソウです。

私は、FXを使って儲けるにはまずは大きく経済の動向をとらえ、その次にチャートからのテクニカル分析がとても重要だと今は考えています。そこで、このサイトでは私の独自の分析をもとに主にポンド/円を中心に予想し、その結果をデータとして儲け方を研究したいと思います。

(ただし、投資は自己責任です。)

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