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為替研究所(FX)
主にポンド/円の今後の動向を予想し、その結果を元に、FX(外国為替証拠金取引)で儲けるにはどうすればよいかを研究するサイトです。(投資は自己責任です。)
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分岐点
2006年02月15日 (水) 00:11 | 編集
米国では、明日のバーナンキFRB新議長の議会証言を待っているという状況です。この証言では、グリーンスパン前FRB議長のスタンスを維持することと、米金利上昇示唆の発言が期待されています。そのため、この発言で金利上昇が示唆されなければ短期的にせよドルの解消売りが考えられます。
そして、英国では今年半ばまでの追加利下げの懸念もあり、ポンド円は204.80を下回ったところから持ち高解消売りが勢いを増しています。

テクニカル的には、現在の203.10の付近で切り返すのか、それとも202.80を下回り、さらにポンド円の下落に勢いをつけてくるのかに注目したいところです。
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